日々、何かを作っています
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毎日あついので、久々にエコクラフトでかばんを作りました。
夏には涼しげだし、軽いしいいですよね。
紙だというのに、結構丈夫。
エコクラフト

このかばん、4時間程で出来上がったと思います。
簡単なのも、いいですね。
エコクラフト

持ち手が、お気に入り。
エコクラフト


この間、ヤフオクでエコクラフトテープを手に入れました。
エコクラフトはどうもハマナカ製品を俗に正規品と呼ぶらしいのですが、落としたテープは正規品ではないものでした。
ハマナカ製品は12本幅。
手に入れたテープは、13本幅。
手元に届いたテープは正規品とくらべても、なんの遜色もない品でした。
50m、送料を込めても800円程。
正規品は30mで、1500円程。
オークションは一抹の不安はあるものの、物によってはやはりお得です。

たくさん手に入ったので、まずはかばんを1つ作りました。
以前紹介したエコクラフトのかご」荒関まゆみ著に掲載されている、持ち手が革のかばんです。
eco

網目がいがんで、丈が長くなってしまった・・・。
持ち手が長い・・・。
この持ち手、mina天神のユザワヤで400円引きの380円でした。
合皮ですけどね。

これからの季節にも使いたいので、内布を作って冬使用にする予定。
針仕事が苦手な私に、できるかなぁ。


Blytheの為にふえ続ける毛糸の為に、編み物用のかごを作りました。
kago

例によって、エコクラフトです。
またまたフォルムが歪んでる〜。
これはこれで、やわらかなフォルムで好きなんですけど、目指してこの形じゃないからなぁ。
普通のバケツ型を意識して作ったのに・・・。

毛糸はこらからの季節、視覚にもいいですよね。
あたたかで、やわらかで。




エコクラフトのティッシュケースを作ったら、エコクラフトテープが半分ぐらい余りました。
30m巻きを買ったので、残り15mぐらいでしょうか。
作り方の本を見ながら何を作ろうか考えていたのですが、鞄を作るには季節外れ、カゴを作るには長さが足りないよう。
そこで、いきなりオリジナルに挑戦してみる事にしました。

私はレゴが好きで、レゴの目覚まし時計を持っているのですが、数年前から電池を取り替えても徐々に時間が遅れてしまうようになってしまいました。
最近は100円均一のお店で、時計のムーブメントを売っているので、買ってきたのですがサイズが合わず・・・
この使えなかったムーブメントで、時計を作る事にしました。

オリジナルといっても、長さや編み方を少しずつ変えただけで、基本はティッシュケースの蓋です。

eco

数字を貼るべき部分は、丸い薄い木を貼り付けました。
なかなか、いい感じに出来上がりました。
エコクラフトはとても扱いやすい素材なので、工夫次第でいろいろな物を作る事ができるのだなぁと改めて再認識しました


エコクラフトのかご」で紹介した「ティッシュケース」が完成しました。

eco



いや〜、見事にガタガタですね。
上にいくほど、窄んでいく。
蓋は後から編んでいくのですが、蓋から先に作った方がよかったかも。
蓋の大きさを手がかりに、本体を編んでいけますから。
ここまで窄む事はなかったかも。

やはりティッシュの箱を、軽くぶっ潰すと問題なく使えますが。
もしくは、箱から中身だけを取り出してケースに入れるか。

ティッシュの箱っていろんなデザインがプリントしてありますが、
「飾っておきたい!」
なんて思える良デザインはないし、私の家には浮くデザインばかりだし、ちょうど良いケースができました。
よく見る、フリフリだけは絶対避けたいですから。

他にもあちこち不満な点は多々ありますが、初めてという事を考慮にいれると合格という事で。
さぁ〜、次は何を作ろう。


eco


本を買いました。
エコクラフトのかご」荒関まゆみさんという方の著作です。
店頭で並んでていた表紙を見て
「かごって、自分で作れるんや!」
エコクラフトって、なんやろ?」
と思い、手にとってページを繰ってみると・・・
「あ〜、作りたい〜」
といつものように、私の心が作りたいモードに。

で早速、本と道具を買いました。
道具といっても
eco

エコクラフトだけです。
(エコって聞くと、なんだか胡散臭さを感じるのは私だけでしょうか。)
牛乳パックや古紙から再生された、紙バンドだそうです。
かごといえば竹や籐を思い浮かべますが、エコクラフトは軟らかくて扱いやすく、カラーバリエーションが豊富なのが利点でしょうか。
でも紙だから、水には弱そうですね。

このエコクラフトをどうやって編んでいくかというと、編む前にまず必要な長さを測って切り、パーツを作っていきます。
eco

切り込みを入れる事で、細さの調節ができるんですね。
eco

この測って切る作業が、かなり面倒です。
でも切ってしまえば、あとは編むだけ。
ひたすら編み上げ、半分完成。
eco

ティッシュケースです。
あと蓋を作って、完成です。
ただ、夢中になって作業を顧みる事を忘れていて、上部が窄んでしまいました。
なので、ティッシュを入れる時は、箱を軽くぶっ潰します。
いや〜、編む作業は楽しい。
みるみるうちに編めるので、時間もさほどかかりません。
当分、嵌まるかも。

今日はバームクーヘンを、食べました。
えっ・・・



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