日々、何かを作っています
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最近、植物ばかりなので、久々にステンド。
小鹿(?)の絵付け。
ステンド

大阪・中崎町のninoさんの抽斗イベントの為の作品です。
まだ途中ですけど。
今回はステンドグラスとアクセサリーを、抽斗に詰め込む予定。


久しぶりに、絵付けの作品です。
ステンド

まわりが賑やかなので、絵付けはシンプルに青い鳥。
大阪・谷六の「ひなた」さんに納品しました。

絵付けがしたくて、作り始めたステンドグラス。
数年前の関西では、(私が知る限り)まだ学べるところがありませんでした。
ガラスをさわりながらも、やりたい事ができないもどかしさでもんもんとしてたなぁ。
もんもんとしてるのって、窮屈な感じでしんどいです。
なので、頭で考える前に行動するタイプの人間になってしまった私です。



桜っぽいけど、桜ではなかったような気がします。

ステンド

なんの花だったのか描いた本人が忘れてしまって、どないやねんという感じですが。
ステンド

絵付けは、線がとても大事だと思います。
線ですべてが決まる。
学んだ先生のなかには、筆を握る前日はフォークももたないという方がおられました。
私には、そんなこと無理やけど。
美しい線を描きたいな〜。


前回の「マティスの絵付け(?)」にひき続き、同じパネルの絵付けです。
ステンド

この絵は、焼き物から。
雑誌に載っていた絵付けされた焼き物を、マネさせていただきました。
(たぶん、菊)
ステンド

マティスの模写はグリザイユのみでしたが、これにはエマイユも使用して色を加えています。
花びらのオレンジの色あいが、お気に入りです。
エマイユは焼いてみないと、どんな発色になるかわからないので、どきどきです。
(未熟な私だけかもしれませんが。)
ガラスはアンティークの気泡いりのもの。
アンティークガラスはあたたかみがあって、やっぱりいいですね〜。


ステンドグラスの学校を卒業したあと、香川の工房に1年ほどいました。
週の半分は工房のお手伝いをして、あと半分は自分の制作ができるという、なかなか恵まれた環境。
その時に作ったものの1つです。
もう6年ぐらい前になるのかな。
ステンド

縦70横30cmぐらいの大きさで、実家の勝手口の窓に入れています。
使ったガラスは、サンゴヴァンのアンティークとスペクトラムのガラスをまぜまぜ。
画像の絵付けは、一応・・・・マティスの「夢」という絵を模写したつもり。
原画はもっとふくよかで美しいですよ〜。
(この時「夢」という絵に凝っていて絵付けでもう一作品作りましたが、残念ながら手許になくお嫁にいってしまい、そのうえ画像もないのです。
胸や腕や指のやわらかさが好きなのです。)
この作品には他に2つの絵付けをはめ込んでいます。

私の作るものって、直線ばっかりですね。


2匹(うさぎは匹であってるのかな?)のうさぎが月を見上げる図。
うさぎと月って、季節が少しずれてますが、気にしない気にしない。
ステンド

ステンド

写真、へたっぴですね〜。
ウサギ横の、花がよくわかりません。
ステンド



最近、こんな感じで作っています。
花器です。
ガラスと真鍮をないまぜに、試験管にお花などを活ける。
以前ここに載っけたものにくらべると、シンプルになりました。
大きさが縦横10cmもないので、いろいろガラスを使うとうるさくなるんですよね。
見ていて、心がざわっとくるより、なんかすーっと落ち着けるようなものを作りたいなぁと日々思っております。
stained glass03

上の画像では白い壁に吊るしてますが、できれば窓際に。
stained glass04

ガラスはやっぱり、お日さんの光を透した方がずっときれい。
時間の経過とともに、光の強さが移り変わっていくと、ガラスの色味も変わっていきます


またもや、更新さぼり気味。
大阪に帰ってきてからいろいろ作っていて、アップしたいものもたくさんあるものの、なかなかできていません。
「これでは、アカン」ということで、少しづつアップしていきます。

まずは、ステンドグラス。(いつも思うのですが、ステンドグラスとステンドガラスどっちが正しいのかなぁ。ぐぐるとグラス1,680,000、ガラス 74,400 。私が学んだ学校の名称は『ステンドグラスアートスクールプロ養成所』という名称だったので、主に私はグラスを使っていますが。)
花器です。
ステンド

ステンドグラスと植物って、すごいお似合いだと思うんです。
でも、ガラスの箱の中に植物をいれるテラリウムは大嫌い。
なので、この形にしました。

ステンド

蝶々や金具類は真鍮で作りました。
やっぱりステンドグラスは、電球の光より日の光を透して見るほうが美しいなぁ。


真鍮のモチーフを使った、ステンドグラスのランプが完成しました。
ステンド

まだお昼なので、電球はなしの画像。
ガラスの裏側に、モチーフを半田付けしました。
ステンド

デザインは、とってもオーソドックス。
コパーテープで組み立てましたが、なんかつらいですねテープ貼り・・・。
私はケイムで組み立てる方が好きだなぁと、あらためて感じました。
ステンドグラスを習い始めた時は、コパーテープからやり始めましたが、絵付けの学校ではケイムでの組み立てしかしませんでした。
ケイムでの組み立てでは、ルーターを使わないので結構時間短縮になります。
でも小さな物を作ると、見た目の(重量もね)重みが気になるところです。
ステンド

私、この暗いオレンジ色のガラス、好きなんです。
実家の玄関のランプカバーは、このガラスの少し明るめの色を使用しています。
ramp

このカバー、作ったのは10年ぐらい前だったかも。
その頃、マッキントッシュが好きだったので、マネマネですね。
(^^;)


とんでもなく久しぶりに、ステンドグラスのカテゴリを選んでみました。
創作意欲・作業場所などなどの問題で、ずっとほったらかしにしていたステンドグラス制作。
場所&意欲(は少々だけど・・・^^;)問題が解決されつつあるので、再開し始めました。
brass

え〜、ガラスじゃないですね・・・。
ステンドグラス制作なんですけど、ガラスじゃなくて金属ですね。
この金属は真鍮です。
今までも真鍮を使う事はあったのですが、主に補強目的で使用していました。
が、今回は主役として使う予定です。

金工を習い始めて、金属が加工できることに喜びを感じ始めたのですね、私。
今まで頭の中にあっても技術・知識の問題で、どうにも踏み出せなかったハードルをほんの少しですが乗り越えていけたらなぁと。

真鍮の板を糸鋸で切り取ってすかし少し磨いて、真鍮の棒と半田付けしました。
半田のシルバー色は、パティーナで真鍮の色に近い色にするつもりです。

次はガラス切りですが、シンプルなものにしようかと・・・。
作りながらデザインを考えている、計画性のない私なのでした。



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