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失敗しました。
ステンドガラスのパネルです。 ![]() 何を失敗したかというと、デザイン。 致命的ですね。 典型的なステンドガラスらしいものをと意気込んで作ってみたら、なんか大味なものができてしまった。 変に意気込むから・・・。 上手くできたら、「spiritu」で売りに出そうかなぁ〜と考えてたんですけどね。 これじゃ、売れない。 実は前作を作るまで、かな〜りブランクがあったんです。 このブランクを埋めるには、もう少し時間がかかりそうです |
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恐ろしいぐらいはまっている、せっけんをまた作りました。
福岡は大雨続きで、外に出る気力が湧かないので、家の中にあるもので。 ココナッツ&パームオイル両方とも前回のせっけん作りで全て無くなったので、オリーブオイルonlyで。 オリーブオイルのみで作るせっけんを「キャスティール」というそうなんですが、いろんなものをいれてみたい私は ・精製水の半分を日本酒に ・フレッシュなミント(育ててます)に蜂蜜とヨーグルトを混ぜたもの。 を無謀にも、ぶち込んでみました。 本当は牛乳を入れてみたかったんですけど、きれてたもので。 日本酒は富翁「美肌」というもので、普段化粧水がわりに使ってます。 (ちゃんと飲めますよ〜、純米清酒です。) オイル・苛性ソーダ水を混ぜて5分程経った頃に、日本酒を投入しました。 あれよあれよという間に、トレースが。 アルコール系のものを入れると、もったりするようです。 これが本当のトレースかどうか疑いつつも、オプションを入れてみました。 今度はヨーグルトが反応したのか、アンモニア臭が。 このせっけん、どうなるんでしょ。 ![]() 型出しすると、アンモニア臭はおさまったようです。 ちゃんとせっけんになってるのかなぁ〜。 ブルーチーズのようだ。 テーマ:手作り石けん&手作りコスメ - ジャンル:趣味・実用 |
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福岡は梅雨だというのに、い〜いお天気。
昨年も今年も、全く梅雨らしくないです。 梅雨入り前は、 「日照時間が足りません!」 てな事言ってたのが、とお〜い昔のよう。 九州北部は、水不足になるんじゃないかと心配。 そして早くも私は、夏ばて気味。 太陽の光の強さが、私のエネルギーを吸い取ってる。 ![]() あんまりにも太陽の光が強いと、ステンドガラスの色彩も浮いたような感じに見えます。 光が弱い曇りや雨の日、日が昇り始める朝や、日が沈み始める夕方が1番ガラスの色を美しく見せるような気がします。 海外に行くと、一日中教会の中にいる事があります。 時間によって移り変わる光の強さが、ガラスの美しさも変えていきます。 あ、明日から福岡は雨のよう。 |
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昼ごはんに、またまたホットケーキを作りました。
ホットケーキって、バターと蜂蜜をつけて、ナイフとフォークで食べるイメージが強いんですが、手掴みで食べたい私はかためのクリームを作りました。 ・黒糖 ・蜂蜜 ・バター(室温に戻し、クリーム状に練る) ・きなこ ・ごま 分量はいつもの通り適当で、全ての材料を混ぜるだけ。 黒糖と蜂蜜は「黒糖蜂蜜のせっけん作り」で使用した残りものです。 ![]() ほんわか、やさしい味になりました。 |
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前回の「マルセイユせっけん」がわれながら上手くいったので、またせっけんを作ってみました。
今回は前回のマルセイユ基本レシピはそのままに、黒糖と蜂蜜をオプションで投入。 結晶化した蜂蜜を湯せんで溶かして、その中にカタマリの黒糖をいれて溶かしました。 溶かした黒糖蜂蜜、美味しい。 トレースが出たあとに投入しました。 もう1つタンジェリンのエッセンシャルオイルも投入。 前回のマルセイユでは香りがとんでいたので、今回は30滴程入れてみました。 牛乳パックの型に入れ、毛布でぐるぐる巻きの保温をして24時間後、型だし・カットしました。 ![]() 前回のマルセイユは薄い緑色でしたが(ex.ヴァージンオリーブオイル使用)、今回は黒糖色(ピュアオリーブオイル使用)。 黒糖が混ざりきらずに、つぶつぶと残っていますが、これはわざとそうしてみました。 タンジェリンの香り、今回は残っています。 1ヶ月せっけんは眠りにつきますが、香りは持続するかなぁ〜。 待ち遠しいなぁ。 テーマ:手作り石けん&手作りコスメ - ジャンル:趣味・実用 |
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「エマイユ」による彩色が終わったら、組み立てに入ります。
ステンドガラスでは大きくわけて2通り、組み立て方があります。 1つは、ケイムでの組み立て。 ![]() H型になっていて、凹みにガラスを嵌め込みます。 素材は主に鉛が多いですが、最近はジンクケイムという亜鉛素材のものもあります。 鉛って人体に有害ですもんね。 絵付けの学校に通ってる時、鉛ケイムはベタベタ触らないようにと言われました。 でも、組み立てていくんだからむちゃくちゃ触っちゃうんですけど。 もう1つは、コパーテープ(銅テープ)での組み立て。 ランプなどの立体作品によく使います。 ![]() テープをガラスの周りに巻きます。 裏面にのりがついているので、シールのようにガラスにひっつきます。 ![]() 今回は、コパーテープを使って組み立てていきます。 私の独感なんですが、ケイムで作るよりコパーテープの方が仕上がりがやわらかいと思うからです。 作品自体も、小さいですしね。 ただこのテープ貼り、相当面倒です。 ケイムの方がサクサク組み立てられるのに〜。 (ですが、ケイムは組み立てたあとにパテ詰めがあるので・・・どっちにしても面倒かな。) ![]() ちびちび貼っていきます |
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調子付けが終わったら、今度は色をつけます。
使用するのは「エマイユ」。 「グリザイユ」と同じように粉状のものです。 水で溶き、ガラスの裏面に彩色します。 裏面に彩色するのは、表面のグリザイユと混ざらないようにする事と、ガラスを透した方がエマイユの発色が美しいからです。 。 ![]() 隣合う色と混ざらないように、何回かにわけて窯で焼き付けます |
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「ステンドガラスを作ってます。」
と言うと、 「どうやって作るの?」 とよく聞かれます。 口で説明するのですが上手く説明できなくて、お相手をきょとんとさせてしまいます。[:たらーっ:] 専門的な道具も多いので、説明が難しいんですよね。 私は専ら平面作品を多く作っています。(立体も作りますけどね。) なぜかというと、 「立体=ランプ=人工的な光」 なんですよね。(私の個人的な感じ方ですけど) よく売られているステンドガラスのランプ(ティファニー式が多いかな)が好きではないんですね。 太陽を透すガラスの光が好きなので、平面が好きです。 なので今回も平面。 とても小さい作品(縦横10cmぐらい)を作ります。 ![]() 下絵はこんな感じです。 が、作り始めると変更が多々あります。 中央は絵付けをします。 使用するガラスは ![]() アンバー系のアンティークガラス(気泡あり) ![]() 透明なガラス(気泡あり) ![]() 青緑のアンティークガラス(気泡あり) ![]() 青いガラス ![]() 透明のアンティークガラス(気泡あり) を使用します。 (画像じゃよくわからないですね〜) |
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