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久しぶりに映画を見ました。
といっても、映画館ではなくてネットでですけど。 今、Gyaoでは「バベットの晩餐会」(6/5まで)が見れます。 食べ物と人間模様が上手に絡まった映画が好きな私ですが、「バベットの晩餐会」は本当に大好きな映画のひとつです。 大笑いじゃなくて、随所にくすっ、くすっと笑える映画ってすごいと思うのです。 「晩餐会」ですから、その名のとおりお料理がずら〜っと並ぶのですが(しかも高級な)、食べている姿、作っている姿がなんともいいのです。 楽しいというのではなくて、もの悲しい美しさがぎゅっと詰まった映画だなぁと思います。 食べ物と人間模様といえば、アン・リー監督の「恋人たちの食卓」や、トラン・アン・ユン監督の「青いパパイヤの香り」も好きです。 どの映画も料理をつくるということが、日常だけどもとても美しいなぁと感じます。 (バベットじゃなくて姉妹が作る、どろどろした料理もね。) そういえば中学生の頃、親子丼を食べながら塚本晋也監督の「鉄男」を見て、なんともいえない気持ちになったことを思い出した・・・ |
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年がら年中、くしゃみと鼻づまりが酷いのです。
もう何年も前からなので、異常なことではなく日常とかしていたのですが、ここ最近どんどん酷くなってきました。 私だけに被害があるだけならいいのですが、周りにいる人にも被害がでるのです、私のくしゃみは。 私のくしゃみは、一回でると続けて何回もでるし、ものすごい大きな音(?)なのです。 家の中でくしゃみをしても、家の外数百メートル先まで聞こえてしまう。 心臓が弱い人なら、殺してしまうかもしれない・・・。 (いや、冗談じゃなくてね。) 「くしゃみをする前には、教えてね。」 なんて言われるのですが・・・無理です。 そんな器用な芸当できません。 なので、病院で診てもらうことにしました。 ネットで病院を調べて、少し遠いけどアレルギー科を併設する耳鼻咽喉科へ行ってきました。 鼻の粘膜を診てもらうと、アレルギー持ちの人にありがちな粘膜が白いとのこと。 鼻の穴にいろんなものを入れられて、先生のするがまま。 鼻の掃除なんて、初めてです。 「たぶんアレルギーやと思うけど、血液検査したら何のアレルギーか詳しくわかるねんけど・・・3000円ぐらいかかるねんけど・・・どうする???」 私の懐具合を気にしてくれる先生です・・・。 もちろん血液抜いてもらいました。 原因を知って治してもらうために、病院に来たのですから。 検査結果に1週間かかるそうで、とりあえず今の症状をおさえる為のお薬(飲み薬と点鼻液)をいただきました。 この薬、ものすごい効きます。 くしゃみも鼻づまりも、ほぼ消えました。 ティッシュが手放せなかったあの頃が、嘘のようです。 お薬のおかげで日常がとても明るくなって嬉しいのですが・・・ とても眠いのです。 尋常じゃないほど、眠い。 立ってるとふらふらするぐらい、眠い。 お薬を飲んで、こんなに眠くなったのは初めてです。 困った。 |
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久しぶりに、ブライスを。
![]() 「ティーフォートゥアンコール」のカスタムに、髪の毛は「スペリオールスケートデート」です。 お花は、苺。 もう実ができています。 実は、苺はあんまり好きではありません。 苺ショートの苺は、邪魔だなぁと思ってしまう。 (なら、違うケーキ買えよ・・・。) 中途半端な甘酸っぱさが、嫌なんです。 北新地でよく見かける、「ももいちご」も好きじゃないし。 (といっても、アレは高くて自分で買おうとは思いませんが。) 味は好きじゃないけど、葉や花はかわいらしい。 実の色もきれい。 でも味がなぁ・・・。 テーマ:Blythe*Love! - ジャンル:趣味・実用 |
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髪の毛を切りました。
前からショートだったのですが、もっと切り切りしてベリーショートに。 中学生の頃は男の子と間違われるぐらい短くて刈り上げてたこともあったし、20代の頃もよくベリーショートにしてましたが、今回は久しぶりの短さです。 美容師さんに 「やわらかい感じのベリーショートに。」 とお願いしたのですが 「髪の色が黒いので難しいですね〜。カラーリングすれば・・・」 でも私は色を変えたくないので、そのままお願いしました。 できあがったのは、とってもパンキッシュな私でした。 真っ黒い髪なうえに毛が太いから、そうならざるを得ないですね。 パンキッシュやミニタリー系スタイルが好きなので、やわらかくはないけど、まぁいいか。 メイクしないと、男の子みたいなんですけどね。 それもよいかな。 担当してくれた美容師さんが言うには、 「女性のベリーショートは、半年に1人ぐらいですね。」 との事。 そんなに少ないものなのかなぁ。(そういう美容室だったのかな。) まぁ、巻き髪っ娘よりは少数派だとは思いますが。 そのうえ、髪を短く切ってくださいとお願いすると必ず言われる 「何かあったんですか?」 と聞かれたのですが、女性が髪を切るのっていまだにそんな理由が必要なのか??? 私がベリーショートにしたのって、 「軽くしたくって、シャギーをいれました。」 というぐらいのゆる〜い気持ちだったのですが・・・。 何か理由があった方がいいのかと思って、思わず頭の中で面白そうな理由を考えてみたのですが思いつきませんでした。 ![]() |
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Jeff Buckley の映像が見たくなって、「YouTube」で探してしまった。
かなりの数がUPされてますね。 もう亡くなってから10年も経つなんて、いまだに信じられない私です。 「YouTube」って、見だすととまらなくなります。 見ているうちに、あれこれ思い出してきて、深みにはまってしまうんですよね。 昨日はJeff Buckleyに始まって「Lilac Wine」繋がりでNina Simonを見て、迫力だなぁと感心しつつ、反動でかわいい顔が見たくなってLisa Ekdahlを見て、この顔でこの声ってアンバランスで反則だよなぁと思いつつ、顔と声がばっちり一致しているNick Caveを見て、やっぱり格好良いなぁと一息ついて、Neal Casalを見たのでした。 連鎖するので、YouTubeは危険です。 ![]() |
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肌の手入れというものを、かなり怠っていて、最近顔に疲れが出始めているような気がします。
自分で作ったせっけんで顔を洗って、日本酒「 富翁 純米酒 美肌」をつけるだけ。 あんまりにもシンプル過ぎるんでしょうね。 なにかいいものないかなぁ〜と思った時には、いつも「@COSME」を参照しています。 化粧品会社広報の考えた文章より、実際にお金を出して買った人の言葉の方が信頼できますから。 そして、気になって買ったのがコレ。 ![]() 「ガスール」です。 詳しくはコチラ。 簡単に言えば、粘土です。 この固形に(粉末もあります)水を少し加えて、粘土状にしたもので洗顔したりパックしたり洗髪したりといろいろ使えるのです。 私がやってみたのは、まずリンスとして使ってみました。 せっけんで髪を洗ったあと、少しゆるめに水で溶いたガスールを髪の毛につけ、櫛で梳いてまんべんなく髪に浸透させ、洗い流しました。 お湯で洗い流していると、海草のようにぬるぬるの感触です。 髪の毛に膜ができたような感じ。 髪を乾かすと、とてもしっとりしていい感じ。 髪を洗う事もできるようなんですが(シャンプーとリンスがいっきにできますね。)、泡がたたないのでなんだか物足りなくて、私はリンスとして使いました。 次にパック。 粘土状に水で溶いたガスールを顔に塗ります。 ひんやりして、いい気持ち。 お風呂の中で使ってみましたが、結構早く乾燥してきます。 少し乾燥してくると、肌がピリッとしてきます。 乾燥する前に洗い流すのがいいようです。 お湯で流すと、肌がやわらかくて、肌のくすみが少しなくなって肌色が明るくなりました。 顔につける前に手の甲で試してみたのですが(片手だけ)、ガスールでパックした方の透明感の増し方にびっくり。 水で溶くかわりにハーブティなんかを使ってもいいし、ヨーグルトや蜂蜜を加えてもいいそうです。 少し水を多めに加えて上澄み液を化粧水にも活用できるらしく、いろいろ楽しめそうです。 |
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